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脳ドックコラム

2016年12月19日 月曜日

そのほか脳ドックで見つかる病気

こんにちは。陣の内脳神経外科クリニックです。

脳ドックによって見つかる病気にはさまざまなものがあります。

 

【脳動静脈奇形】

脳の動脈と静脈が直接つながっている奇形であり、胎児の時に発生する先天異常です。

奇形があると脳出血くも膜下出血を起こしやすくなるため、予防法に手術をすすめられることもあります。

 

【もやもや病】

脳内に異常な細い動脈が無数につくられる病気で、日本人に好発します。

脳血管撮影をすると、この異常血管がまるで「タバコの煙」のように、もやもやとした白い影として写るためにこの名前がつきました。

原因不明なため治療法は確立されていませんが、脳血流の不足による虚血状態が起こったり、脳梗塞を発症することもあります。

 

【認知症】

認知症の多くは脳の神経細胞が急激に減少するアルツハイマー型認知症」と、脳梗塞など脳の出血の低下で起こる脳血管性認知症」です。

脳血管性認知症は脳梗塞の予防によって発症のリスクを減らすことができます。

アルツハイマー型認知症は早期に発見できれば進行予防薬による治療が有効です。

 

 

脳の病気には頭痛以外にもさまざまな症状があります。

早期発見、早期治療が大切です。お気軽にご相談下さい。

福岡県春日市春日原北町3-63

陣内脳神経外科クリニック(0120-083-222)

 

福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル 1F

天神頭痛クリニック(092-791-3985)



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投稿者 医療法人陣の内脳神経外科クリニック