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脳ドックコラム

2016年12月13日 火曜日

MRA検査、超音波検査について

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こんにちは。陣の内脳神経外科クリニックです。

本日は脳ドック検査の内容の中のMRA検査頚部血管超音波検査についてお伝えします。

 

「MRA検査」

脳の血管を調べる検査で、血管だけを鮮明に画像化します。

MRIと同じ機械を使うので、MRIに続いてMRA検査を行うことが出来ます。

MRAで映し出される血管は、コンピュータで立体的に見え、いろいろな方向から見ることが出来ます

脳ドックでは主に、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤を発見するためのスクリーニング(ふるいわけ)検査としてよく用いられます。

画像を鮮明にするために、造影剤を使うこともあります。

 

 

「頚部血管超音波検査」

主に頸部の動脈硬化を調べる検査法です。

頸部にプローブ(超音波発信器)を当てて検査します。

頸部は心臓から脳あるいは脳から心臓へと巡る血管の通り道です。

もしその通り道が狭くなったり、血液中の血のかたまり(血栓)などが出現すると、脳や血管を詰まらせる危険性があります。

この検査法では頸部の動脈の断層画像を撮ることができることから、血管壁内や血管表面、血管内腔の状態を見ることが出来ます。

動脈硬化を視覚的にとらえ診断することが可能で、血管年令も推定できます。

 

検査内容の詳細についてはこちら

 

脳ドック、MRI検査のお問合わせは下記までお願いします。

福岡県春日市春日原北町3-63

陣内脳神経外科クリニック(0120-083-222)

 

福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル 1F

天神頭痛クリニック(092-791-3985)



投稿者 医療法人陣の内脳神経外科クリニック