• 脳ドッグの流れ
  • 脳ドッグ検査内容
  • 脳ドッグコースと料金
  • 悩み・症状別

脳ドックコラム

2016年3月14日 月曜日

光の過度な刺激を避ける

pic20160314201445_0.png

こんにちは。福岡県春日市にあります陣内脳神経外科クリニックです。

本日は光と頭痛の関係についてお話します。

片頭痛の患者さんの中には光に非常に敏感で、これが発作の引き金になるという人がいます。頻度として高いのが、太陽の光です。

 

天気の良いビーチや、晴れた日のスキー場で頭痛を起こしてしまうことがあります。

光に敏感な人はこうした日差しに注意をするとともに、サングラスをかけたりするとよいでしょう。

 

また、部屋の窓から入る日差しが発作の原因になることもあります。

特に寝室の場所には注意が必要で、東側の部屋は出来れば避けたほうがいいでしょう。

カーテンは陽を避けるのにはよいのですが、開けた瞬間にまぶしさを感じるような環境では逆効果になってしまうこともあります。

 

蛍光灯のちらつきによって発作が起こる人は、優しい光の白熱灯やLED電球、間接照明がおすすめです。

更にテレビの光で頭痛が起こることもあります。

テレビやDVDを見て発作を起こしたことのある人は、できるだけ明るい部屋で視聴するようにしましょう。

 

また、最近は「3D酔い」などといって、3D映像によって吐き気や頭痛を起こす人がいると報告されています。3D映画などを見る場合は、トリプタン製剤の準備をしておくなど、発作が起こった場合の準備をしておくと安心です。

 

片頭痛でお悩みの方は陣内脳神経外科へご相談下さい。

福岡県春日市春日原北町3-63

陣内脳神経外科クリニック(0120-083-222)

 

福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル 1F

天神頭痛クリニック(092-791-3985)



投稿者 医療法人陣の内脳神経外科クリニック