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脳ドックコラム

2016年1月 4日 月曜日

乗り物に乗るときの注意

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新年明けましておめでとうございます。

春日市、中央区天神にある陣内脳神経外科クリニックです

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始のお休みは、故郷に帰省されたかたも多いのではないでしょうか。

帰省に関連して、乗り物酔いについてご説明します。

 

片頭痛の人はもともと乗り物に酔いやすく、小さい頃から「酔い止めが欠かせなかった」という人も少なくありません。

車酔いは頭痛の引き金にもなりますので、乗り物対策は重要です。

 

まず、車ですが、タクシーなら禁煙車を選び、それが難しいようであれば、換気をよくしてもらいましょう。特に雨の日などはニオイがこもりやすいので注意が必要です。

ちなみに乗用車前方に座ったほうが酔いにくいことが知られています。

 

電車は比較的、酔いにくいものの、人ごみによっては気分が悪くなります。

電車にのるときは進行方向を正面にして座るようにしましょう。進行方向に背を向ける体制で座ると気圧の変化を感じやすいため、片頭痛を発症しやすくなります。

また強い日差しや車窓の風景が苦手な人は通路側に座るとよいでしょう。

 

飛行機は上空に行くほど気圧が低くなり、着陸時には頭痛を起こしやすくなります。

天候によっては予期しない揺れが起こることもありますので、搭乗前には酔い止めやトリプタン製剤を服用するとよいでしょう(トリプタン製剤の自己注射の国際線機内持ち込みについては、持ち込みを禁止している会社があります。事前に確認しておくといいでしょう)。

 

頭痛、脳ドックのご相談なら、陣内脳神経外科クリニックへお越しください。

 



投稿者 医療法人陣の内脳神経外科クリニック