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脳ドックコラム

2016年1月21日 木曜日

パソコン作業は1時間に1回の休憩を

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こんにちは。春日市の陣内脳神経外科クリニックです。

 

みなさんがよく使用しているパソコンの作業は首や肩の筋肉の疲労、血行障害を起こす大きな要因です。筋肉の疲労血流の悪化緊張型頭痛の発症だけでなく、片頭痛の発症や重症化の引き金となります。

 

パソコンは今や仕事にも私生活にも欠かせない機器であり、使い始めるとつい長時間、ディスプレイに向かってしまいますが、首や肩には相当な負担がかかっています。

また、眼精疲労ドライアイの原因にもなりますので、適度な休憩を入れましょう。

 

厚生労働省のVDT(Visual Display Terminals)作業ガイドラインでは、パソコンなどディスプレイやキーボードなどによる作業時間は連続して1時間まで、その間に10~15分の小休止を入れるよう推奨しています。

小休止の間には立ち上がって頭痛体操をしたり、遠くの景色を眺めて目を休めたりするのもいいでしょう。

 

天神頭痛クリニックは春日市の陣の内脳神経外科クリニックの分院です。福岡では初めての頭痛を専門に診る診療所です。

 

頭痛・肩こり・不眠症・めまいの緩和、全身のマッサージ器や医療用のヘルストロンなど、治療器具も充実しています。

かぜの治療、インフルエンザのワクチン、プラセンタ注射、ニンニク注射、ピアスの穴あけなど美容治療も実施しています。

 

いつでもご相談下さい。



投稿者 医療法人陣の内脳神経外科クリニック